About
実務で積み上げたデータ活用を社会に。
データと技術を駆使し、人間の思いの力を最大化する。
- 拠点
- 武蔵野市在住
- 専門性
- データ活用と業務改革
- 著書
- 『データ分析失敗事例集』
1982 年生まれ、武蔵野市在住の一児の父。東京工業大学大学院 生命理工学研究科卒。
コンサルティング企業のアクセンチュアやデロイトでは大企業に対し、ローソンやauで使えるPontaポイントを運営するロイヤリティマーケティングや、医師の9割以上が登録する医療情報サイトを運営するエムスリーでは会社の成長期に、データを活用した業務改革や新規事業に携わり、売上向上やコスト削減を実現。
2023 年には、AIやデータ分析のリアルな体験をまとめ、実務で役立つデータ活用の普及を目指して作成した著書『データ分析失敗事例集(共立出版)』を出版。
Concept
私の判断軸
事実と技術に誠実に。持続可能な社会福祉の最大化を目指す。
- 01
経済合理性をベースに、再分配だけでなく未来の成長を促す投資の視点で判断します。
- 02
情報の扱いやすさまで含めた技術による「見える化」により、意思決定の透明性向上を推進します。
- 03
イノベーションと効率化を徹底することで、少子高齢化の中でも持続可能な成長と社会基盤の維持を図ります。
- 04
議員や行政の個々の努力だけでは解決しない構造的な問題に着目し、制度や仕組みの変革をデータ分析の視点で推進します。
Policy Focus
私が注視する社会課題
未来の成長を促す再分配の視点から考える
01
新産業創出の支援
人口減少下でも持続可能な経済を目指します。
- 人口減少下でも持続可能な経済を実現するため、新産業創出やリスキリングに投資する
- 地域の構造的な特性を活かし、相互に価値創造を増進する環境を整える
- 支援自体が複雑で足枷にならないわかりやすい創業支援体制を構築する
02
安心安全なインフラの再構築
老朽化対策と運営効率化を両立し、生活基盤の信頼性を高めます。
- IoT・AIの導入を加速し、運営コスト削減とインフラの高度化を進める
- 老朽管更新、PFAS監視状況、CSO対策効果を可視化し透明性を高める
- 水道事業の運営効率を向上させるため、広域一元化を継続的に進める
- 外環道計画を含む都市開発の効果を客観的に評価し、社会変化に合わせ柔軟な見直しを図る
03
地域医療の強化
現場の負担軽減と情報連携で、地域で支える医療体制を厚くします。
- 吉祥寺での病院休診問題の本質的な教訓を活かし、医療機関の経営安定化を支援する
- デジタル技術による効率化の恩恵を最大化するため、健康保険を含むデータと意思決定の構造改革を進める
- 看護小規模多機能型居宅介護などを活用し、地域包括ケアの実効性を高める
04
挑戦できる教育と教職員支援
挑戦を促す学びと、支える現場の働きやすさを同時に整えます。
- 起業体験やSTEM教育、地域連携を通じて、自ら未来を拓く人材を育てる
- 多面的評価の導入を通じ、子どもが安心して挑戦・失敗できる環境を整える
- 教職員への業務負担軽減やデジタル導入で学校現場の働き方改革を進める
Reports
活動報告・ブログ
政策や民主主義、データ活用について考えたことを整理しています。
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